離職率に約3割の差。人が辞めない会社の共通点とは?〜採用・定着につながる健康経営の実践法〜
『離職率、約3割減。』
この数字に共通するのが、「健康経営優良法人」です。
健康経営優良法人の認定を受けた中小企業の離職率は9.0%。同規模企業の平均13.6%と比べて、約3割低い水準となっています。(経済産業省・2026年7月)
では、なぜ健康経営に取り組む企業では、人が辞めにくくなるのでしょうか。
本ウェビナーでは、2017年から中小企業の健康経営支援に携わり、支援企業の95%を健康経営優良法人認定へ導いてきた大塚康喜氏が登壇。
数多くの企業を支援するなかで見えてきた、「人が辞めない会社」に共通する考え方や取り組みを解説します。
健康経営を、単なる認定取得や福利厚生で終わらせず、採用力の向上・人材定着につなげるには何が必要なのか。
採用難や離職に悩む経営者・人事総務ご担当者の方へ、明日から自社で実践できるヒントを45分でお届けします。
参加無料・顔出し不要。ぜひお気軽にご参加ください。
- 採用しても人が定着せず、離職に課題を感じている経営者・人事担当者
- 健康経営に興味はあるものの、何から始めればいいか分からない方
- 健康施策を“やって終わり”にせず、採用力・定着率の向上につなげたい方
- 「人が辞めない会社」に共通する健康経営の考え方が分かる
- 採用・定着につながる具体的な取り組みのヒントを得られる
- 自社で明日から実践できる健康経営の進め方を学べる
- リアルタイムに質問でき、疑問を解消することができる
2004年に防衛大学校を卒業し、37歳まで陸上自衛隊に勤務。その後アクサ生命保険に9年間在籍し、独立。
現在はファイナンシャルプランナーという立場から、関西の中小企業を中心に健康経営を支援している。
制度が始まった2017年から一貫して健康経営に取り組み、支援した企業の95%が健康経営優良法人の認定を取得。
上位500社に与えられる「ブライト500」の認定企業もある。
認定支援にとどまらず、従業員一人ひとりのライフプラン相談まで踏み込む点が特長。
早稲田大学スポーツ科学部を卒業後、新卒で(株)キーエンスに入社。2021年に、スポーツパフォーマンス測定機器の開発販売と体力測定&トレーニング指導サービスを行う(株)S-CADE.の創業し、代表取締役として事業の立ち上げを牽引。100チームを超える育成年代アスリートを支援、指導。
2024年より、京都大学予防医療学発スタートアップの(株)ヘルステック研究所にてPHR(ヘルスケアデータ)をテーマとしたAMED研究、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)のPMおよび研究シーズの事業化を推進。
その後、2025年11月に株式会社FiTに入社。トレーナーx医学研究x事業戦略のバックボーンから同社のヘルスケア事業を担当