特定保健指導対象者43名が平均9.1kg減!『動かない社員』を行動変容に導いた企業の健康施策とは

共催

\「何度言っても変わらない社員」に、心当たりはありませんか?/

健診結果を見れば、改善が必要な社員は明らかです。
面談もしている。リスクも伝えている。改善方法も渡している。

それでも――翌年、同じ社員が、同じような数値で戻ってくる。

「何度伝えても変わらない」
「保健指導の直後はやるけれど、すぐ元に戻ってしまう」
「本人に本気で変わる気がないように見える」

そんな課題を抱えている経営者・人事総務ご担当者・産業保健の方が多くいます。

ただ、これは本人の意志の問題ではありません。

ハイリスク層の多くは「何をすればいいか分からない」のではなく、「分かっていても行動できない」状態にあります。
つまり足りないのは知識ではなく、行動が変わる"設計"です。

今回の共催ウェビナーでは、実際に特定保健指導対象者43名を平均9.1kg減(体脂肪率 -4.4%、腹囲 -12.1cm、BMI -3.3)に導いた企業実践型プログラムの中身を、認知行動療法・行動変容の観点から公開します。

参加無料・顔出し不要。
「分かっています」を「実際にやっています」に変えるヒントを、ぜひ持ち帰ってください。

※個人の方のご参加はご遠慮いただいております(法人企業様限定)

特定保健指導対象者43名が平均9.1kg減 『動かない社員』を行動変容に導いた企業の健康施策とは 〜成果を生んだ実践プログラムを大公開〜
開催日時
2026年8月25日(火) 16:00~17:00
開催形式
オンライン(zoom)
参加方法
以下フォームよりお申し込みください。※法人企業様限定
参加費
無料
こんな方におすすめ
  • 特定保健指導対象者への面談・指導をしているが、変化がないと感じている人事総務・産業保健ご担当者様
  • 健診結果の改善が必要な社員に、知識やリスクは伝えているのに行動が続かないと課題を感じている企業様 
  • 「本人の意志の問題」で片付けず、仕組みとして社員の行動変容を促す健康施策を検討したい経営者様
ご参加いただくメリット
  • 「なぜ変わらないのか」がわかる——ハイリスク社員が行動できない本当の理由が見えてくる
  • 「どうすれば変わるのか」がわかる——実際に43名を平均9.1kg減に導いた実践プログラムがそのまま学べる
  • 「指導」から「仕組み」へ——気合いや意志任せではない、行動が続く環境の作り方がわかる
登壇者プロフィール
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若山博行
株式会社FiTNESS UNIVERSITY
健康経営事業部長/健康経営エキスパートアドバイザー/産業カウンセラー

RIZAPにて2,000名以上のボディメイク、3,000名以上の面談・行動支援に携わり、ベストカウンセリング賞第2位を受賞。現在は企業・自治体・各種団体に向けて、年間100社以上・延べ30,000名以上を対象に講演・研修を実施。
「健康は根性ではなく、設計で変えられる」を軸に、健康経営やメンタルヘルス、睡眠・運動・食事改善など幅広いテーマで支援。知識を伝えるだけでなく、「分かっていても行動できない」「続かない」といった課題に対し、現場で実践しやすく、継続につながる行動変容の仕組みづくりを得意としている。

髙橋一摩プロフィール画像 (1)
髙橋一摩
株式会社FiT
社長室 室長/健康経営アドバイザー

早稲田大学スポーツ科学部を卒業後、新卒で(株)キーエンスに入社。2021年に、スポーツパフォーマンス測定機器の開発販売と体力測定&トレーニング指導サービスを行う(株)S-CADE.の創業し、代表取締役として事業の立ち上げを牽引。100チームを超える育成年代アスリートを支援、指導。
2024年より、京都大学予防医療学発スタートアップの(株)ヘルステック研究所にてPHR(ヘルスケアデータ)をテーマとしたAMED研究、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)のPMおよび研究シーズの事業化を推進。
その後、2025年11月に株式会社FiTに入社。トレーナーx医学研究x事業戦略のバックボーンから同社のヘルスケア事業を担当

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競合調査目的でのご参加および同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。